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「隠れてないで出てきなさい!」 大阪府警が警察官募集ポスター(産経新聞)

 「隠れてないで出てきなさい!」。大阪府警は3月1日から始める平成22年度第1回(春)警察官採用の募集に伴い、こんなキャッチフレーズのポスターを作製した。

 ポスターはコンペに出品された50作品から選ばれた。若者が就職先を模索している状態を“立てこもり”と見立て、そこから抜け出て警察官を目指してほしいとの思いが込められているという。

 募集は男性約410人、女性約50人。ポスターには「優秀な若者に告ぐ」とあるが、担当者は「能力も大事だが、何よりも志が重要。正義感とやる気のある人に来てほしい」と話している。

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-28 06:13

【追悼】ディック・フランシス 文芸評論家・池上冬樹(産経新聞)

 ■内面ドラマとしての冒険小説

 現役作家の世界最高のミステリー・シリーズは何かときかれるたびに、僕はここ20年ずっとエド・マクベインの87分署シリーズとディック・フランシスの競馬シリーズをあげてきた。(1)ミステリー史に残る傑作・秀作を多数書いている(2)ジャンル(エド・マクなら警察小説、フランシスなら冒険小説)をうちたてた(3)ベテランになっても凡作がない(4)マンネリに陥らずに新しいものに挑戦しているという4点から新作を楽しみにしていたのに、マクベインは2005年に亡くなり、今度はフランシスだ。

 フランシスは、もともと競馬の騎手として全英チャンピオンになり、王室の持ち馬にも騎乗するほどの名誉にも輝いた。引退後は新聞の競馬担当の記者となり、自伝『女王陛下の騎手』(1962年)を上梓(じょうし)し、同年に小説『本命』を発表する。そのあまりの巧(うま)さにゴーストライター説まで流れたが、第2作『度胸』(64年)は絶賛の嵐だった。“もはや、なぜ偉大なジョッキーがこのような優れた小説が書けるのかと問うよりも、素晴らしい作家がなぜこれほど競馬に詳しいのかを問うべき”と評されたのはあまりに有名。

 以後、作者はおよそ年に1作のペースで、競馬周辺のミステリー、通称「競馬シリーズ」を発表してきた。シリーズ名が災いして、手を伸ばさない読者がいるけれど、競馬に関心がない読者も十分楽しめる。いや、競馬に関心がない読者がほとんどであるがゆえに、世界的なベストセラーになっているほど。

 そもそもシリーズでは、毎回物語の舞台とヒーローの職業が異なる。自殺願望のスパイ(『血統』)、義手の調査員(『大穴』)、厩(きゆう)務員に身をやつす牧場経営者(『興奮』)、寝たきりの妻をもつ競馬記者(『罰金』)、玩具製造業者(『重賞』)、銀行員(『名門』)、6人の子持ちの建築家(『決着』)といった具合(以上は僕の個人的ベスト7)。

 人気の大きな理由は、不撓(ふとう)不屈のヒーロー像と、読み始めたらやめられないストーリーの面白さにあるだろう。迫真的なアクションがあり、謎解きの興趣があり、人間ドラマがある。特に素晴らしいのは、波乱に富む本筋を裏側から支える人間ドラマ、すなわち家族愛・友情・恋愛といった脇筋が豊富である点だ。

 冒険小説史的にいうなら、それまでの歴史的事件、または秘境や海洋上での困難を乗り越える頭脳と肉体による障害競争的な冒険小説ではなく、ヒーローの精神的な試練としての事件があり、それを乗り越える内面ドラマとしての冒険小説を作り上げた。

 その小説の充実ぶりと現代性は誰もが認めるところで、『罰金』『利腕』『敵手』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞、『興奮』で英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞、『利腕』でゴールデン・ダガー賞と米英の2大ミステリー賞を獲得している。

 執筆の協力者でもあった妻メアリを2000年に亡くしてシリーズが途絶えたが、長年シリーズのリサーチを担当していた息子フェリックスの協力を得て06年に『再起』で復活、翌年の『祝宴』から息子との共作となり『審判』『拮抗』と続いていた。

 フランシスが亡くなっても、血沸き肉躍る本筋に感動的な脇筋を織り込んだフランシス作品は、多くの小説ファンをいつまでも夢中にさせるだろう。世界最高のミステリー・シリーズ、優れた小説の宝庫であることに変わりはない。

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-26 13:15

郵便不正 凛の会元会長に1年6月求刑 大阪地裁 「口添え依頼など役割重大」(産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり厚生労働省に偽の障害者団体証明書を発行させて郵便料金約3億7700万円の支払いを不正に免れたとして、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた障害者団体「凛(りん)の会」元会長、倉沢邦夫被告(74)の論告求刑公判が19日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。検察側は「国会議員に口添えを依頼するなど果たした役割は重大」として懲役1年6月、罰金540万円を求刑し、結審した。判決は4月27日。

 倉沢被告は郵便料金の支払いを不正に免れたとする起訴内容は認めたが、証明書偽造は「合法的だと思っていた」として無罪を主張。これに対し、検察側は論告で「正規に発行を受けられるなら全く不要な有力国会議員への口添え依頼や厚労省への働きかけをしており、極めて不合理な弁解」と指摘した。

 起訴状によると、倉沢被告は平成16年6月、厚労省元企画課長の村木厚子被告(54)=公判中=らと共謀して証明書を偽造し、郵便局に提出。また、18年11月〜19年3月、大手家電量販会社「ベスト電器」などのDMに、割引郵便制度の適用を受けない刊行物を同封して発送し、正規料金との差額約3億7700万円を免れたとされる。

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-25 11:09

「いない いない ばあ」の瀬川康男さん死去(読売新聞)

 身近な自然を表情豊かに描き、ロングセラー「いない いない ばあ」などで知られる絵本画家、瀬川康男(せがわやすお)さんが18日午前、直腸がんのため長野県小布施町の病院で亡くなった。

 77歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、朱々子(すずこ)さん。

 愛知県岡崎市出身。13歳で日本画、17歳で油絵を始めた。1960年に初めての絵本「きつねのよめいり」を出版。87年の「ぼうし」で講談社出版文化賞と絵本にっぽん大賞、「絵巻平家物語」で92年の産経児童出版文化賞大賞を受賞した。

 松谷みよ子さんの文に絵を描き、様々な動物たちがあやしかける「いない いない ばあ」は67年の刊行以来450万部のロングセラーとなっている。

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-24 03:08

「知らなかった」鳩山首相“故意の脱税”否定(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日夕、「平成の脱税王」と批判された自身の政治資金問題について「税金を払っていなかったわけではない。税金を払っていなかったこと自体、全く知らなかったことで、その事実が分かった瞬間に、納税の義務を果たしてきたつもりだ」と述べ、改めて故意の脱税ではなかったと強調した。

 首相はその上で「やはり、納税の義務は当然、果たさなければならない。その思いは、国民の皆さんにももっと伝える必要があろうかと思う」と述べ、さらに説明責任を果たしていく考えを示した。

 「税金を払っていなかった首相を、税金で支える国民の気持ちをどのように理解するか」との記者団の質問に答えた。

 首相は母親から7年間で約12億6千万円の資金提供を受けながら申告せず、東京地検による元秘書らの起訴を受け、昨年末に約5億7500万円を納付した。

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-22 23:32

東大阪市のDVD店に強盗、22万円奪う(産経新聞)

 20日午前4時10分ごろ、大阪府東大阪市大蓮東のDVD販売店「買取本舗ドットコム久宝寺緑地店」に男が押し入り、レジにいた男性アルバイト店員(27)に包丁を突きつけ「金を出せ、殺すぞ」と脅迫。レジや店内にあった売上金など現金約22万円を奪って逃走した。店に客はおらず、店員にけがはなかった。布施署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は40〜50歳で、身長約170センチ。黒の上下に黒いニット帽、白いマスクをしていたという。

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-21 21:34

寄付金「運営資金に使った」=記念館建設予定の黒澤明財団−佐賀(時事通信)

 佐賀県伊万里市に「黒澤明記念館」の建設を計画している財団法人「黒澤明文化振興財団」(同市)が、集めた寄付金約3億8800万円を決算報告書に記載していなかった問題で、黒澤久雄同財団理事長は19日、伊万里市議会の全員協議会で「寄付金は運営資金に使った」と明らかにした。財団側はこれまで市などに「寄付金は保管している」と説明していた。
 黒澤理事長はこれまでの虚偽説明を認めた上で「責任を痛感している」とし、記念館建設を目指して活動を続ける方針を改めて強調した。全員協議会後の記者会見でも「何も悪いことはしていない。だましたつもりはない」と話した。 

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-20 10:43

<介助犬>役割や現状訴えるパネル展始まる 東京・千代田区(毎日新聞)

 手足の不自由な人を助ける介助犬への理解を深めてもらおうと「介助犬社会活動啓蒙(けいもう)パネル展」が18日、東京都千代田区六番町の財団法人JKA1階ロビーで始まる。開催に先立つ17日には、記者会見で介助犬サポート大使を務める歌手のジュディ・オングさんらが「介助犬の存在を多くの人に知ってほしい」と訴えた。3月12日まで(土、日曜日休館)。入場無料。

 会場には介助犬の役割や国内に49頭(1月現在)しかいない現状についてのパネルと、身体障害者補助犬法制定に活躍した介助犬シンシア(06年死亡)の写真など計約20点が展示される。

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-19 11:26

シュワブ陸上案も排除せず=首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は17日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として国民新党がキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)を挙げていることについて、首相官邸で記者団に「かつてうまくいかなかった案だったとしても、検討する価値はある」と述べた。 

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-18 10:16

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 民主党の小沢一郎幹事長は14日、自らの資金管理団体をめぐる事件で社民党などが衆院政治倫理審査会(政倫審)での説明を求めていることについて「政倫審であれなんであれ検察の捜査に勝るものはない。捜査で不正な金をもらっていないことが明らかになったので、国民に理解してもらえると思う」と述べ、出席に否定的な考えを示した。福岡県久留米市で記者団に語った。

 夏の参院選で改選数が2以上の選挙区に複数の候補を擁立する方針については「基本方針は変わらない。今月中に全国すべてで公認候補を決定したい」と述べ、擁立を急ぐ考えを示した。【念佛明奈】

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by qnzlo6ykjm | 2010-02-17 11:17
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サラリーマンも結構大変なんです。


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